2008年9月 4日 (木)

【観光ガイド Part-1】

Ph_kame_2青木湖周辺の観光スポットをご案内。
これから紅葉シーズン。爽やかな紅葉の森に変わる前の2スポットをご案内します。


■中綱湖
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青木湖から車で10分、すぐ隣の湖。大きさは小さいけど魚影が濃い。周囲は自然の湖畔が残り、特に木崎湖側の湖面は湿原となり魚の産卵には好環境。橋の上からのぞき込むとフナかコイ、魚体が細いニジマスか岩魚がぞろぞろと泳いでいる。周遊歩道は、深い森の中を通過する。葦の生えた湖岸に降りて行くと、澄んだ湖面に小魚の群れが。

■姫川源流自然探勝園
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青木湖のすぐ北の佐野坂峠を越えて、しばらく下ると佐野坂スキー場が左に、姫川源流が右にある。入口の看板は小さいので、古い道路の地名案内を見落とさないこと。青木湖キャンプ場からは、MTBで塩の道を通り古道「佐野坂峠」を越えて行く方法もある。姫川源流は深い森の中。苔むした清流のさきにある。木道を周遊していると、上の森から爽やかな風が吹いて、白馬の田んぼ吹き渡っていく。

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9月の青木湖

Ph_kame 今年の8月は後半がゲリラ豪雨。蛍撮影のため、8月17日の満月の夜を狙ってましたが、見事にはずれました。唯一16日の晩が良さそうでしたが素早い雲の動きに出鼻をくじかれました。

しかし今年のホタル観賞クルーズは大盛況。ボヤージャーカヌーはフル回転でしたね。私も友人を誘って8月10日に参加しました。視界の中に50匹以上の蛍が飛び交う森を感動をもって眺めていました。

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さて今日の青木湖は静かな湖畔が戻ってきました。この湖の特徴は、高瀬川の支流の最上流にある湖であること。白馬村との境にある佐野坂峠が青木湖の北側にあり、この峠が分水嶺。佐野坂峠の北側は、姫川源流。南側は青木湖。

青木湖から中綱湖、木崎湖、そこから農具川という小さな川を通って高瀬川に合流します。高瀬川は、安曇野をくだり豊科で犀川と合流。犀川は長野で千曲川に、千曲川は新潟県に入ると信濃川に・・・ナ〜〜〜ント!日本で最長の川の源流の一つが青木湖なのです。

・・・と言うことで源流「青木湖」に流れ込む川は1本しかない。ほとんどが裏の仁科山脈からの伏流水。湖底のいたるところから伏流水が泡と一緒に湧き出ている。

その結果が上の右の写真。急激に落ち込む湖畔の湖底が、透明度の高い水のおがげで丸見え。シナノユキマスがルアーに寄ってくる所まで見えます。

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キャンプ場にキノコの季節がやってきました。実はここはキノコの宝庫。今からこうで10月にはすごいことに。なぜかというと、シーズンオフのキャンプ場は静かなのです。

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2008年7月28日 (月)

シーズン本番!

Ph_kame シーズン本番到来です。
ホームページのアクセスがすごいことになっています。ひっきりなしに予約の電話が入るわけです。
体験教室紹介の「Nature Guide TV」も宜しくお願い致します。

Img_9768_2 と言うわけで青木湖の体験教室とキャンプはウィークデーでもにぎわっています。そこにもってきて、本日は20人ほどのロケ隊がマイクロバスに乗ってやってきました。女子大生2人と4人家族。大町市の観光ガイド用に、マップルやマピオンで有名な昭文社がロケ隊を派遣したようです。

Img_9750_2Img_9759_2 スチル写真撮影ですから、カメラマンとライター中心のロケ隊なのですが何で20人も来るんでしょ。しかも、撮影と関係なくボヤージャーカヌーでクルージングに行ってしまうし。でもカメラマンさんは真剣でした。西澤さんも一生懸命。ピンク色のTシャツを着たディレクターは、いろんな人に指示を出していました。

Img_9762_2 イカダにのって水鉄砲バトル。イカダの先頭にある標的を先に破った方が勝ち。お父さんとお母さんに別れて、お父さんはパドルで標的をカバー。これはボツぽいですね。

ところで今年のボヤージャーカヌー。大きくその台数を増やしました。っでこんな事もできる広さなんです。バーベキューコンロ付きのテーブルがカヌーのイスとイスの間にピタリと収まるんです。テーブルを片方によせるともう二人、焼肉を囲むことができます。地産地消バーベキューを静かな入り江で味わいませんか?・・・・シーズンですから営業PRです。

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しかし青木湖キャンプ場、マスコミ露出が高いんです。この後関西のテレビ局と地元長野県のテレビ局のロケがあるとか・・・。

ホタル観賞クルーズの蛍はお盆前後がピークだそうですが、今年は蛍の発生が早くもうピークが来ているようです。昨夜の雷雨のあと、クルーズに出たロケ隊のディレクターが感動していました。

カメ仙人は、17日の満月の夜に静止画と動画で撮影に挑戦します。

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2008年6月25日 (水)

梅雨のキャンプ

Ph_kameImg_9414_2 6月の梅雨はまた本格的ではありません。と言うことで、長野県のクリエイター(デザイナーを含む)が集まって、お酒のみキャンプをしました。

夜と翌日の撤収の時に雨が降りましたがあとは全く降らず、降水確率100%の予報が見事はずれました。雨が降っても、大型のドームテントで焼肉をして、焚き火をして過ごせました。みなさん飲酒運転をさけ、お酒を飲まない方の車へ相乗り参加でした。6人がデイキャンプ、4人が一泊------(夜まで飲み続けました)。


Img_9417_3 デイキャンプのBBQは、ブラジル焼肉。超ロングソーセージと焼きながら肉を削いでゆく丸ごと焼肉でした。うまく筋を切ったつもりでしたが、薄くそぎ落として行く肉は少し固く、結局厚切りの焼き方になってしまいましたね。






Img_9438_2BBQが一段落した所で、西澤さんにボヤージャーカヌーを用意していただき、青木湖の入り江を巡るクルージングへ。 皆さん初体験のカヌー。深い緑の水をたたえた森の入り江、雨上がりの森の空気を吸ってみなさん大変リフレッシュしたようでした。・・・が船頭さん以外はパドリングが大変だったという声も・・・・(~_~メ)





080621_1 もちろん湖畔のキャンプ場ですからアングラーの方も参加。桟橋下の大物を逃してたいへんでしたが、結果2匹の釣果。やはり仕掛けのせいか、シナノユキマスはなかなか釣れず。でも回遊しているので結構つれるはずなんですが。しかたなくあまり期待されていないお魚が・・・。

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2008年6月 3日 (火)

お魚がいっぱい

Ph_kame 20 5月末の青木湖は、まだ水が少なく水面は1m位下がっています。と言うことで、桟橋から5mくらい先にある湖畔に降りてみました。

0204_2静かな湖畔の浅瀬は、お魚天国。シナノユキマスが10分おきくらいに回遊してきて、カメラの前の浅瀬を通り過ぎます。ここにはよく撮れた写真を載せていますが、20回くらいシャッターを押してます。

03一番下の写真は岩魚でしょうか、少し深くなっている場所に黒い魚影が集まっています。岩魚はすごく敏感で、10m離れていても肩をちょっと動かしただけで、サッと深い所に隠れてしまいます。で、しばらくすると徐々に浮き上がってきます。

青木湖は冬の間水位が10m位ひいてしまうので、湖畔は乾燥してしまい、魚の食料となるようなものは何もありません。ですから、湖面に浮いている虫とか、流れ込んでいる小川(流れ込む小川もすくないんですが・・)から流れてくるものとかを食べているようですね。

いずれにせよ、アチラからも見られている事を前提に仕掛けを考えた方がいいですね。
とにかく
1-気配を消すこと
2-もしくは遠くまでキャスティングできること。
3-しかも疑似餌は軽い水に浮くやつが良いかもしれません。

キャンプ場に咲いていた五月の花のアルバムです。

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2008年5月 1日 (木)

青木湖に春が来た!

Ph_nisi080425_154601 青木湖に花の季節が訪れました。

青木湖キャンプ場のサクラが咲きました。
青木湖にも遅い春がきました。
5月の連休あたりが見頃でしょうか。
厳しい冬を過ぎて咲く、ピンクのサクラを見るのは、いつの年も格別にうれしいことです。

コブシ、タムシバの白い花も咲きました。

これから咲くカタクリ、リンゴ、菜の花も楽しみです。

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蜷川実花監督、土屋アンナ主演の映画「さくらん」を見ましたか?
ラストシーンのピンクのサクラと黄色の菜の花が画面いっぱいに咲き乱れるシーンが印象的でしたね。

昔見た、ソフィア・ローレン主演のイタリア映画「ひまわり」の画面いっぱいのひまわりも印象的でした。

これから咲く菜の花の向こうに、残雪が残る白い北アルプスの雄姿が望める、印象的な場所が大町市にはたくさんあります。

また、第8回(2008年)全国菜の花サミットin 信州・大町が5月17日・18日開催されます。
詳しくはNPO地域づくり工房TEL&FAX0261-22-7601

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2008年4月18日 (金)

春近し!残雪の青木湖。

Ph_kameImg_91324月4日、残雪の青木湖にぶらりと出かけました。長野周辺の山々は真ん中編まで雪が解けています。でもスキー場のある青木湖周辺はまだまだ春浅い。春の淡い光の中で解けて行く雪の後からふきのとうが顔をだしていました。

Img_9135  残雪のキャンプサイト。雪を消すために黒い土を巻いているようです。サイトのメンテナンスは、きっちりやっているようですね。しかし唐松は、春の芽吹き、秋の紅葉と目を楽しませてくれます。


Img_9134_2 この冬頑張った除雪機。特に春先は雪が重くて大変だったでしょう。雪合戦もあったようで、新雪をはねとばすよりも、倍以上の馬力が必要だったでしょうね。最後はブルトーザーだったようですが・・・。冬も営業するキャンプ場ですからこれは必需品です。



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水の引けた青木湖。スゴイですね。大町の工場が発電用に青木湖の湖底の栓を抜いちゃうみたいですね。これでもまだ水位が戻ってきた方でもっと水位が下がるようです。そんな写真も西澤さんから頂いてますのでまた次回お見せします。

次回のレポは、新緑キャンプですかね。
そうだヨットもあるようですから、動かしてみましょうかね。

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春近しの雪合戦

Ph_nisi3月8日(土)サイトDを使用し、雪合戦の大会が開かれました。
やっている方もエキサイトしていましたが、見ている方もエキサイトするスポーツでした。

この大会に間に合わせるため、サイトを除雪するのが大変でした。通常使用する25馬力の除雪機だと30分かからず除雪できるのですが、1週間前に故障し、業者に修理を依頼しましたが、修理が間に合わないことが判明。

もう1台の8馬力の除雪機で除雪をしてみたものの、雪が多く除雪作業が遅々として進みません。業者に依頼し10数馬力の除雪機を借りてみたものの、この機械も故障。やむなく1日前にドーザーで除雪し、大会が開けました。25馬力の除雪機、今年1月上旬の大雪も故障なく非常に調子よかったのですが・・・。

ご利用いただきましてありがとうございました。

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2008年3月20日 (木)

春よ、恋! 早く、来い!

Ph_nisi 080311_152801 今日3月18日も晴れたので場内の雪を早く消すために、オートキャンプサイト1段につき3通り深さ80cmの溝を除雪機で掘り、黒土を撒いていきました。今日で全てのオートキャンプサイトの溝堀と黒土撒きが終了しました。

去年は3月中旬くらいから寒い日が続き、4月中旬バンガローの青い軒を設置した後、季節はずれの20数センチの大雪が降りました。青い軒が壊れてはいけないと夜12時以降も軒の雪落しをしました☆★。

今年3月・4月は晴れて暖かな日が続き、早く雪が消え、ゴールデンウイークの準備が早く終わるといいなあと思いながら、毎日仕事をしている、私です。

Photo 平年の気温だと、オートキャンプ湖畔Aサイト・山側Eサイトは3月末までには消えるでしょう。木陰が多いオートキャンプBサイト・Iサイト・Jサイトは4月15日頃には消えるのではないかと思います。

現在青木湖の水位は、満水面から高さ7〜8m低くなっています。ゴールデンウイーク満水はちょっと無理でしょうか。私の予想では満水面から高さ2〜3mくらい低いでしょう???

大町市の宮の森自然園(車15分)のザゼンソウ咲き始めに続き、居谷里湿原(車10分)も1つだけ顔を出しているそうです。
場内の桜はゴールデンウイーク見頃でしょうか???
いよいよ春の花の季節です。

歩いて1分のサンアルピナ青木湖スキー場にはたっぷり雪があり、3月30日(日)まで営業しています。
冬のオートキャンプ初心者には、暖かくなったこの時期、オートキャンプ+スキー・スノボードおすすめです。

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2008年3月 2日 (日)

サンアルピナスキー場 3カ所巡り-2

Ph_kame_3 昨日に引き続きサンアルピナ3スキー場のゲレンデガイドです。さて今日は鹿島槍スキー場の後半からです。

Dsc00345 セントラルプラザ1130から第5リフトでウエストMtへ。リフト下はコブコブ地獄の上級ゲレンデ。でもコブコブゲレンデは上の段と下の段に別れていて、上の段で限界を感じちゃった人は、連絡通路を少し上って、中級コースへ出ることができます。もう一つ、中級コースからコブ無しの急傾斜コースがあってここを降りてみるのも面白いでしょう。しかし山のてっぺんとは何でこんなに気持ちが良いんでしょう。長野市の北にある飯綱山、黒姫山、妙高山、戸隠連邦が全部見えちゃいます。手前の水たまりが青木湖ですねェ。

Photo_3 再び青木湖スキー場に戻り、トップヒルコースの左にあるポールバーンを通って、第2レイクサイドコースへ。ここは弓なりの傾斜が楽しめるワイドゲレンデ。ゲレンデトップは中級レベルの傾斜。真ん中へんから次第に初級コースになって行きます。ゲレンデ端のリフトから上級者の綺麗なカービングスキーを眺めていると、私もギャラリーの視線を感じながら降りなくてはならないのかとプレッシャーを感じますね。

Dsc00359 青木湖スキー場の第2レイクサイドコースの横から、佐野坂スキー場へ移動。入口はリフトから見えるのですぐに分かります。逆に佐野坂スキー場からの入口が分かりづらいですね。同じように青木湖を見下ろすレイクダウンコース。コースが狭くなっている所までが中級ゲレンデ、その下がファミリーゲレンデです。左側にボードパークやスラロームコースがあります。

Photo_4 佐野坂スキー場は、白馬方面から観ると小さなスキー場に見えますが、実は奥が深い。入口のカストルプラザ前のカービングゲレンデは、超フラットな急傾斜バーン。その横の第3クワットリフトで広々パラダイスゲレンデに到着します。尾根を隔てて青木湖側がレイクダウン、白馬側がパラダイスゲレンデになっています。その尾根からさらに登ると、上級のニューパラダイスゲレンデ。その下が中級のパラダイスゲレンデです。パラダイスゲレンデのリフト側が中の上級、右側が初級、その真ん中編が中級とかなりバリエーショナルなゲレンデです。

白馬は、八方尾根が有名ですが実は中上級ゲレンデが多いスキー場なんです。その手前で少し地味に見えますが、サンアルピナ3スキー場は実は結構充実したゲレンデだと言うことがよく分かりました。

鹿島槍からは戸隠連邦や妙高山と鹿島槍ヶ岳が表と裏で楽しめますし、佐野坂、青木湖スキー場は、青木湖畔の景観がいいスキー場ですね。フラットでロングなコースも魅力です。

佐野坂も青木湖スキー場も入口は小さく見えて地味なんですが、実は奥が深くて横に広い。鹿島槍スキー場は、中綱湖側から上級コースしか見えませんね。実は山の上のゲレンデがパラダイスなんです。

そしてお泊まりは、青木湖キャンプ場のコテージをご利用下さい(^^
レンタル用品も充実してます。・・・・・コマーサル(^_^;)

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