お魚がいっぱい
5月末の青木湖は、まだ水が少なく水面は1m位下がっています。と言うことで、桟橋から5mくらい先にある湖畔に降りてみました。

静かな湖畔の浅瀬は、お魚天国。シナノユキマスが10分おきくらいに回遊してきて、カメラの前の浅瀬を通り過ぎます。ここにはよく撮れた写真を載せていますが、20回くらいシャッターを押してます。
一番下の写真は岩魚でしょうか、少し深くなっている場所に黒い魚影が集まっています。岩魚はすごく敏感で、10m離れていても肩をちょっと動かしただけで、サッと深い所に隠れてしまいます。で、しばらくすると徐々に浮き上がってきます。
青木湖は冬の間水位が10m位ひいてしまうので、湖畔は乾燥してしまい、魚の食料となるようなものは何もありません。ですから、湖面に浮いている虫とか、流れ込んでいる小川(流れ込む小川もすくないんですが・・)から流れてくるものとかを食べているようですね。
いずれにせよ、アチラからも見られている事を前提に仕掛けを考えた方がいいですね。
とにかく
1-気配を消すこと
2-もしくは遠くまでキャスティングできること。
3-しかも疑似餌は軽い水に浮くやつが良いかもしれません。
キャンプ場に咲いていた五月の花のアルバムです。
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コメント
さっそく、釣りの件で問い合わせを頂きました。最近はボート持ち込みの方が多いようですが、青木湖は自然環境保護のため動力船(石油/電気)は乗り入れ禁止です。
手こぎボートかタックルベンチがついているフットターボボートをご利用下さい。
モーターボートは、排気ガスで水を汚すんですよね。外来魚も生態系を破壊しますしね。
でもシナノユキマスは、長野県の5箇所の湖沼でしか釣れない全国でも珍しい魚なんです。チェコ産の魚ですが、長野県水産試験場が生態系への影響を考えて、慎重に放流しています。
http://www.pref.nagano.jp/xnousei/suishi/yukimasu/what4.htm
投稿: カメ仙人 | 2008年6月11日 (水) 14時45分